当院放射線部には5名の診療放射線技師が勤務しており、以下のことをモットーに24時間体制で日常業務に取り組んでいます。
  1. 正確かつ迅速な検査をする。
  2. 安全な検査をする。
  3. 患者さんをお待たせしない。
  4. 患者さんへの思いやり。

放射線科

業務紹介

業務内容は大きく分けて、一般撮影、DSA、CT、MRI、X線TVの5部門に分けられます。
●一般撮影
一般撮影は胸部の健康診断をはじめ、腹痛、手足などの骨折の有無、その他病気が疑われる部位の診断情報が得られる短時間で苦痛の少ない検査です。
●DSA(血管撮影検査)
DSAは血管の走行状態を知るとともに、血管、臓器病変の診断および治療、手術後の評価のために行われます。 例えば心臓カテーテル検査では、血栓溶解術、血管拡張術などを行っています。
●CT
CT検査は、基本的に寝台の上に寝た状態でX線管球が体の周囲を回り、コンピューターで計算することで、体の見たい部分の輪切りの写真が得られる検査です。 例えば頭部検査では、脳出血、脳梗塞、脳動脈瘤、脳腫瘍などの診断に用いられます。
●MRI
MRI検査は、強力で大きな磁石を使って、体から出る特有の信号をコンピューターで計算することで、あらゆる方向の画像が得られる検査です。 例えば脊椎の検査では、椎間板ヘルニアや脊髄腫瘍などの診断に用いられます。
●X線TV
X線TVは、食道、胃、大腸などをバリュウムを使っての造影検査や、体の中を透視することが出来る為、様々な検査の補助に用いられます。