薬局
薬剤師ってどんな仕事をしているか知っていますか?
現在、小嶋病院には6名の薬剤師がいます。薬剤師とは、薬局で患者さんの飲む薬をつくって、窓口で渡してくれる人だけじゃありません。薬が製薬企業で作られ、医療機関や薬局等を経由して患者さんの手に届くまでのすべての過程で関与しているのが薬剤師です。色々な薬(飲み薬だけじゃありません。貼り薬や塗り薬のような外用薬や、注射なども含まれます。)について知っているのです。その知識を生かしてお医者さんや患者さんの薬についての質問、疑問や使い方などを答えたり、使い方に不都合などないか、しっかり把握しています。
「薬については、いつでも気軽に私たちに聞いてください。」
「薬については、いつでも気軽に私たちに聞いてください。」
仕事の風景
私たちの仕事はこのようにして行っています。

小嶋病院の薬局
現在、小嶋病院では院外処方を行っていません。
小嶋病院には、たくさんの診療科があり、それぞれの科のお医者さんが薬を処方されます。その為、薬局では薬の重複がないか、飲み合わせ、使い合わせの不都合な薬はないかなど、たえずチェックをしています。信頼のおける薬局であるよう心がけています。また、病棟では患者さんに現在使用している薬の説明を行ったり、寝たきり老人など在宅患者の家を訪問し服薬指導や薬剤管理指導なども行っています。
薬剤情報提供書
何のことって思われますか?
月に一度、今、自分がどんな薬を飲んでいるのかを文書でお渡ししています。ここには、それぞれの薬の効用や、副作用が書かれています。この文書で患者さん自身がチェックできるようにもしています。

「私たちは、薬についてのプロフェッショナルです。」
色々とご質問下さい。信頼のおけるお答えを出来るよう努めています。また薬剤師、薬について興味がありましたらこちらの方もご覧下さい。
色々とご質問下さい。信頼のおけるお答えを出来るよう努めています。また薬剤師、薬について興味がありましたらこちらの方もご覧下さい。